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NIPT(新型出生前診断)の費用|検査別の費用を表で解説

出生前診断

「NIPTの費用ってどのくらいなんだろう?」そのようにお悩みではないですか?

そこでこの記事ではNIPTの費用について解説します。さらにNIPT検査の選び方や、病院の選び方まで解説するので、もうNIPTの費用について悩むことはなくなるはずです!

それでは早速NIPTの費用について学んでいきましょう!

 

メディオンクリニックではNIPTの費用やおすすめの病院など様々な悩みの無料LINE相談を行っています。お気軽にお問い合わせください。

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NIPTの費用

NIPTにかかる費用

NIPTは出生前診断の検査方法の一つで、母体の血液だけでダウン症などの先天性疾患を99%以上の確率で判定することができます。

NIPT検査(新型出生前診断)とは?わかることや費用まで医師が解説
NIPT(新型出生前診断)って何だろう?そのようにお考えではありませんか。本記事では現役の医師がNIPTで分かること、NIPTの検査内容、NIPTの精度、NIPTの費用、NIPTについてよくある質問を詳しく解説します。この記事を読めばNIPTについて完全に理解することがき、すぐにでもNIPTを受ける方法がわかります。

メディオンクリニックで紹介しているNIPTの費用は以下の通りです。

検査名検査項目費用
NIPT基本検査13,18,21番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 性別判断180,000円
NIPT全染色体検査

1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 性別判断

210,000円
NIPT全染色体+微小欠失検査

1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 微小欠失検査 + 性別判断

230,000円

NIPTはなぜ高い?

NIPTにかかるお金

NIPTは海外では1万円ほどで実施されますが、日本では最低でも10万円以上はする高額な検査です。NIPT検査が高額な理由は、日本ではまだ臨床実験の段階であるためです。

NIPTは2011年にアメリカで初めて実施され、日本では2013年4月になりようやく安全性が証明されてNIPTが開始されました。今のところ大きな問題は発生していませんが、今後身体的な影響が確認されたりするだけでなく倫理的に大きな問題として注目されたりする可能性もあります。そのようなリスクを抱えた状態でNIPTを実施できる病院は限られているため費用が高額に設定されています。

また国としても治療とは直接的に関係ない検査に対し保険を適用することはできないため、保険適用外となり自己負担額が100%であることも費用が高い要員の一つです。

NIPTは確かに高額な検査ではありますが、従来の検査に比べて圧倒的に精度が高いことを考えると妥当な金額とも言えるでしょう。

NIPTはどの検査を選べばいい?

NIPT検査

基本的には「NIPT全染色体検査」がおすすめ

万人にもっともおすすめなのが「NIPT全染色体検査」です。「NIPT全染色体検査」検査では13,18,21番トリソミーを含む1~22番の検査と性染色体検査 ・性別判断が行えます。

22種類ある染色体の中でも13,18,21番染色体の異常は疾特に発症確率が高く、この3つの染色体疾患は全染色体疾患の約7割と言われています。

それ以外の19種類の染色体の異常は全染色体の陽性率は0.56%、つまり2000人に1人の確率でしか発生しないため珍しいですが、異常が確認されたい時点で生まれる前に子宮の中で死んでしまうことがほぼ確実です。昔は死んでしまうのであれば検査の必要がないとされていましたが、近年では「知る権利」として全染色体検査をする人が増えています。

基本検査と比べての値段に大きな差はないので、染色体異常よりさらにショックな死産への覚悟をして残り少ない生存期間を最大限味わうために「NIPT全染色体検査」を行うのがもっともおすすめです。

知的障害なども把握したければ「NIPT全染色体+微小欠失検査」

もっとも多くの疾患を発見できるのが「NIPT全染色体+微小欠失検査」です。この検査では染色体の数の異常ではなく構造の異常が発見できる微小欠失検査も合わせて実施しているため、1p36欠失症候群(1番染色体の欠失で成長障害やてんかん、精神発達遅延などが生じる病気)やウォルフ・ヒルシュホーン症候群などの病気を発見することができます。

NIPT全染色体検査のみの場合と費用はそれほど変わらないので、知的障害などより多くの障害を事前に把握したい場合には「NIPT全染色体+微小欠失検査」を受診するのが良いです。

費用が心配であれば「NIPT基本検査」

NIPTの中でもっとも値段が安いのがNIPT基本検査です。

NIPT基本検査は全染色体異常の7割を占める13トリソミー・18トリソミー・21トリソミーと性染色体と性別の判定ができます。

想定しうる先天性疾患の大部分の検査が可能ですが13・18・21番染色体以外の異常や染色体の構造異常などは判定できないため、せっかく高いお金を払って検査を受けて陰性だと安心しても子供が予期せず障害を持って生まれてくる可能性もあります。

そのため予算に余裕があるひとは他のNIPT検査をおすすめしますが、費用が心配な方は「NIPT基本検査」を受診するのも良いと思います。

NIPTはどの病院を選べばいい?病院選びの3つのポイント

診断をする医師

NIPTの病院選びは費用以外にも気にするべきポイントがいくつかあります。ここではNIPTの病院を選ぶための3つのポイントを紹介します。

年齢制限がないか

NIPTを実施している施設には「認定施設」と「非認定施設」の2種類があります。

認定施設は日本産婦人科医会により検査後に遺伝カウンセリングを義務付けられているため総じてサービスの質が高いですが、35歳以上でなければ検査を実施できなかったり検査結果が出るまでに時間がかかったりなどのデメリットもあります。

非認定施設は特別な義務がないため遺伝カウンセリングを実施していない病院もまれに存在しますが、基本的には認定施設と全く同じ質の検査を何歳でも受診できたり結果が早くもらえたりするなどのメリットがあります。「非認定」などと名前がついていますが法律上はなんの問題もなく実際には半数以上の人が非認定施設でNIPT検査を実施しています。

35歳未満でNIPTを受けたい方は、年齢制限のない非認定施設を選びましょう。

来院が一回ですむか

来院の回数も病院を選ぶためのポイントです。

NIPTはカウンセリング・検査の説明・血液採取・結果報告の工程で行われます。病院によっては採血と検査の説明や結果報告が別の日に行われるところもあり、数日に渡って来院しなければならず非常に面倒です。

カウンセリングや検査説明と採血が同日に行われ結果報告をオンラインで確認できる病院であれば来院は1日のみで完結し、来院のストレスなく検査を終えることができます。特に新型コロナの影響で外出を控えたいシーズンですので1日で完結する病院を選ぶのがおすすめです。

クレジットカードに対応しているか

従来は現金払いでしか対応していない病院が多かったため支払いには現金を用意する必要がありました。近年ではクレジットカードに対応している病院も増えたことで、現金を用意せずに支払いをすることができるようになりました。またクレジットカードの分割支払い機能を利用することで、数ヶ月に分けて支払いができる場合もあるので経済的に検査費を一括払いすることが難しい人はクレジットカードに対応している病院にいくのがおすすめです。

NIPTの費用 まとめ

今回はNIPTの費用について説明しました。NIPTは10万円以上する高額な検査ですので、病院をよく比較して受診することをおすすめいたします。

 

メディオンクリニックではNIPTの費用やおすすめの病院など様々な悩みの無料LINE相談を行っています。お気軽にお問い合わせください。

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Author

東京プレイヤーズクリニック院長。2016年に帝京大学医学部卒業後、都内の病院にて臨床研修を経て2018年9月に東京プレイヤーズクリニックを恵比寿に開設。累計500人以上の患者を診察する人気医師。

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