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妊娠線ができる原因は?妊娠線がいつからできるか&予防方法も解説

未分類

妊娠線ってどうしてできるの?
あなたは今、そのようにお考えではありませんか?

妊娠してお腹が大きくなってくると、一生消えない線がお腹にできてしまうと聞き、心配になりますよね。

そのようなお悩みを抱えている方に朗報です。妊娠線はケアをすることで予防できます

さらに妊娠線ができる「原因」から「予防する方法」までご紹介するので、妊娠線がつくことに悩む心配がなくなるでしょう。

この記事では、妊娠線についてやもし妊娠線がついてしまった場合の対処方法もご紹介します。

妊娠線をつけずに元どおりの体でいるために、この記事がお役に立てれば幸いです。

妊娠線ができる原因は?

妊娠線

皮膚の下にある、真皮と皮下組織が避けてしまうことで妊娠線ができてしまいます

なぜなら、お腹が大きくなることで皮膚の表面は伸縮性が良いので伸びますが、皮膚の下の組織は伸び辛いからです。

また妊娠中に分泌量が増える「コルチコステロイド」と呼ばれるホルモンによって、コラーゲンの生成や肌のターンオーバを抑制されます

そのため「真皮」のコラーゲンが不足してしまい、皮膚の柔軟性がなくなり、真皮が避けてしまいます。

また妊娠線はお腹だけでなく、脂肪がつきやすいところにも現れる可能性があります。

妊娠線ができやすい場所

  • お腹
  • 胸の周辺
  • 太ももや足の付け根
  • おしり

妊娠線は1度できてしまうと元に戻すのが難しいことが特徴です。でき初めは赤紫色やピンクで、時間と共に黒ずんでいき、産後は白くなっていきます。

妊娠線はいつからできる?

妊娠線はいつからできる?

早い人だと、お腹が大きくなり始める「妊娠5ヶ月」からできる人もいます。

妊娠前の体型や胎児の成長のスピードにもよるため一概に言えませんが、妊娠中期(5ヶ月~7ヶ月)が最も妊娠線ができやすいと言われています。

そのため、妊娠5ヶ月前からケアすることが重要です。

妊娠線は誰にでも現れるわけではありませんが、以下に当てはまる人は妊娠線ができやすいため注意が必要です。

  • 乾燥肌の人
  • 高齢出産の人
  • 小柄・痩せ型の人
  • 多胎妊娠の人
  • 妊娠中の体重増加が大きい人

妊娠線を予防する方法は?

妊娠線を予防する方法として、以下の3つが挙げられます。

  • 急激な体重増加を防ぐ
  • 有酸素運動をする
  • 妊娠予防クリームやオイルを使う

急激な体重増加を防ぐ

体重増加

妊娠線ができる原因の1つは、皮膚の下の組織が急激な伸びに耐えられずできてしまうものでした。

つまり体重の増加を緩やかにすることで、妊娠線がつくことを予防できます。そのために、適切に体重管理を行い、規則正しい食生活を送る必要があります。

適正体重として「BMI」を基準にして考え、以下のように体重管理をする必要があります。

※BMI=妊娠前の体重[kg]÷(身長[m]×身長[m])

BMI肥満度理想の体重増加(1週間)
18.5未満痩せ300~500g
18.5以上~25.0未満標準300~500g
25.0以上肥満BMIが25,26ならば5kg
それ以上ならば医師と相談

有酸素運動をする

ウォーキング

「ウォーキング」「ヨガ」などの有酸素運動を、週3回ほどを目安に1日30分行うことで、妊娠線がつきにくくなります

有酸素運動をすることで、急激な体重増加を防ぐだけでなく、妊娠線がつく脂肪の燃焼を行うことが可能です。

しかし妊娠後期など、妊娠中の状況によっては運動できないことがあります。

不適切な運動は母体や胎児に悪影響な場合もあるため、担当医に相談してから行うようにしましょう。

妊娠予防クリームやオイルを使う

妊娠線予防クリーム

妊娠線予防クリームとオイルを使うことで、妊娠線ができる「真皮」などを保湿し、乾燥を防ぐ効果があります。

保湿を行うことで、体重増加による皮膚の伸びに耐えれる「ハリ」や「柔軟性」のある肌をキープすることが可能です。

特に、マッサージをしながら妊娠線予防クリームやオイルを塗ることが有効であり、以下に部位別のマッサージ方法をご紹介します。

部位別マッサージ

<お腹>
  1. おへそを中心にして、うずまき状にクリームやオイルを塗ってマッサージをする
  2. お腹を上下に優しくマッサージする
<バスト>
  1. バストを上下にマッサージをする
  2. バストの輪郭に沿って、鎖骨から脇にかけてマッサージをする
<二の腕・太もも>
  1. 付け根から「肘・膝」まで「二の腕・太もも」を掴むようにして、上下にマッサージをする
<お尻>
  1. 腰からお尻にかけて、円を描くようにマッサージをする
  2. お尻を上下にマッサージをする

1日2回、特にお風呂後に「クリームやオイル」を使ってマッサージをすることが効果的です。

おすすめの妊娠線予防クリーム3選

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🥇ニベアクリームニベア
ニベアクリーム

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ママニックマタニティクリーム
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ニベアクリーム

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✔︎販売から50年以上使い続けられている実力
✔︎他の妊娠線予防アイテムより安い
✔︎容量が多く、惜しみなく使うことができる

ニベアクリームは妊娠線予防が可能な高保湿なクリームです。乾燥した真皮まで保湿をすることが可能なため、皮膚の伸びによって皮膚が裂けることを予防します。

他の妊娠線予防アイテムに比べてリーズナブルであり、薬局など市販で手に入ることもポイントの特徴の1つです。

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成分ホホバオイル・スクワランなど
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費用528円

20代女性

ニベアの青缶はコスパがいいので、惜しみなくたっぷり使えるので、妊娠初期から臨月までに丸々2個使い切り、今3個目です!産後も忙しくてもボディケアはしたいと思っています。引用:@ママリ

女性

妊娠中の妊娠線予防に使いました。最初はもっと高価なものを使ってましたが、広い範囲に惜しみなく使いたかったのでお安いこちらを。
これが妊娠線できませんでした!引用:@楽天

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キャリネス ボディオイル

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キャリネスボディオイルは、高保湿で使用感にも優れている妊娠線予防オイルです。伸びの良さやベタつきにくいさに特徴があり、高い評価を受けています。
また柑橘系の香りも楽しめることができ、保湿だけでなくリラックスできる効果もあります。

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30代女性

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ポンプ式なので、汚れず使いやすいです。クリームと一緒につかっています。15キロ太ってしまい、お腹、太もも かなり育ってしまいましたが・・・しかし臨月になっても妊娠線できてません!!引用:@楽天

30代女性

★★★★★5.0
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妊娠5か月目から使用。お腹や太もも、お尻、二の腕など妊娠線ができやすいところに使用したところ、お肌がしっとり柔らかくなりました。おかげで妊娠線はまったくできませんでした。引用:@楽天

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しっとり気持ちいい使いごこち伸びがよく、とてもしっとりして匂いも気にならず優しい香りです。お腹がかなり大きくなりましたが、初期から使用したからか妊娠線はほぼ出ていません(経産婦)。 自身がマメな方ではないので、毎日マメに塗れば妊娠線出ないようになるのでは、という位品質が良いと思いました!。引用:@楽天

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もし妊娠線がついた場合の消す方法は?

1度ついてしまった妊娠線は、継続してクリームやオイルで目立ちづらくすることは可能ですが、消すことは不可能です。

そのため、レーザー治療やダーマペンと呼ばれる美容整形や、ピーリング治療で限りなく消すことができます。日本ではレーザー治療はあまり行われておらず、「ダーマペン」や「ピーリング治療」が主に行われています。

以下はそれぞれの治療内容と、およその費用になります。

治療方法治療内容費用(1回あたり)
ダーマペン肌に微細な穴を開け、肌本来の自然治癒力を引き出して肌を生まれ変わりを促す。5万(5回以上の施術が一般的)
ピーリング治療ピーリングという薬剤を肌に塗り、表面の古い角質や汚れを除去する。2万(10回以上の施術が一般的)

費用は自由診療のため病院によって幅があり、妊娠線の状況によっても異なります。

妊娠線 まとめ

この記事では、妊娠線についてや妊娠線ができる原因、予防方法などをご紹介しました。

  • 妊娠線とは、お腹など脂肪がつきやすい皮膚に現れる筋状の線
  • 妊娠線はコラーゲンの減少や皮膚の伸びによって起きる
  • 妊娠線は、妊娠5週目くらいからでき始める
  • 妊娠線の予防方法は「緩やかな体重増加」「有酸素運動」「妊娠予防クリーム」
  • 万が一妊娠線がついた場合は「ダーマペン」「ピーリング治療」

妊娠線は「妊娠初期からケア」をすることで防ぐことができるため、急激な体重増加を避けたり、妊娠予防クリームを塗ることが重要です。

妊娠線の予防についてこの記事がお役に立てていれば幸いです。

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