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妊娠初期の寒気の原因とは?いつまで続くのか、対処法を詳しく解説します。

未分類

妊娠初期の寒気の原因ってなんだろう?

そのようにお考えではありませんか。

妊娠してからすごい寒気がするけど、赤ちゃんに異常があるかもしれないと不安になりますよね。

本記事では現役の医師が妊娠初期に寒気を感じる原因、妊娠初期の寒気はいつまで続くのかについて解説します。

また妊娠初期の寒気の対処方法、妊婦が体を温めるためにしてはいけないNG行動、妊娠初期の寒気に関するQ&Aもご紹介します。そのためこの記事を読めば妊娠初期の寒気に対する不安を解消できます。

今回は妊娠初期に寒気を感じる原因、妊娠初期の寒気はいつまで続くのか、妊娠初期の寒気の対処方法、妊婦が体を温めるためにしてはならないNG行動、妊娠初期の寒気についてのQ&Aについて解説します。

妊娠初期の寒気について理解に、本記事がお役に立てれば幸いです。

妊娠初期の寒気って異常なことなの?

妊娠初期の寒気は生理的現象なため、母体や赤ちゃんに異常は起きてません。

妊娠初期の寒気が流産と関係があるという噂もありますが、全く医学的な根拠がないため、問題ありません。

ただし腹痛やはっきりとわかる出血が起きている場合は流産の可能性があるので、すぐに産婦人科を受診しましょう。

妊娠初期に寒気を感じる原因とは?

妊娠初期に寒気を感じるのは大きく4つの原因が考えられます。以下の4つの原因について詳しく解説します。

  • 妊娠中に起きやすくなる低血糖の影響
  • 女性ホルモンの分泌量の変化
  • 妊娠によって起きる貧血
  • 風邪やインフルエンザなどの可能性

妊娠中に起きやすくなる低血糖の影響

つわりによって食事量が減ることや、また母体の血糖は胎児の栄養源として優先的に使われるため、妊娠中は低血糖になりやすいです低血糖になると冷や汗・震え・寒気・めまいなどの症状が現れます。

妊娠中に起きる低血糖は栄養をしっかりとることで改善が可能です。どうしてもつわりによる吐き気で栄養摂取が難しい方は、病院での点滴を検討すると良いでしょう。かかりつけの産婦人科の医師と相談して点滴の打つか決めましょう。

女性ホルモンの分泌量の変化

妊娠すると女性ホルモンのプロゲステロンの分泌量が増えることで、基礎体温が上昇します。そのため熱っぽさを感じる女性もいます。しかし女性ホルモンの分泌の大きな変化によって、自律神経が乱れること血流が悪くなり寒気を感じるケースが存在します。

妊娠によって起きる貧血

妊娠中は胎児の成長のために血液中の鉄分が取られてしまうため、貧血になりやすくなります。世界銀行が出した2016年の統計データによると、妊婦の34%は貧血であると報告されています。貧血になると冷感・寒気・食欲不振などの症状が現れます。貧血を防ぐためにも日常的に鉄分の摂取を心がけましょう。

風邪やインフルエンザなどの可能性

妊娠初期は生理的な変化によって寒気の症状が現れますが、寒気の原因が風邪やインフルエンザなどの可能性があります。寒気に加えて発熱・咳・鼻水・喉の痛みなどを伴う場合は、風邪やインフルエンザを疑うとよいでしょう

妊娠中は免疫力が低下するので、体調管理には細心の注意を払うようにしましょう。

妊娠初期の寒気はいつまで続く?

妊娠初期の寒気は妊娠3ヶ月〜4ヶ月で止まると言われています。女性ホルモンのプロゲステロンの分泌が妊娠3ヶ月〜4ヶ月で正常に戻り、またつわりの頻度がへり食事により栄養を取りやすくなることで、寒気を感じなくなると考えられています。

⚠︎妊娠初期の寒気の期間には個人差があるので、3ヶ月〜4ヶ月で止まらない場合も問題ありません。妊娠中期(5ヶ月以降)も寒気が続く方もいらっしゃいます。

しかし寒気の症状が続き、出血や腹痛を伴う場合は胎児や母体に異常がある場合があります。すぐに病院を受診してください。

妊娠初期の寒気の対処方法

妊娠初期の生理的な原因で起きるので予防することはできません。しかし体を温めることで寒気を緩和することが可能です。今回は実際に妊婦が行っている寒気をやわらげる方法をご紹介します。

  • 足湯
  • カイロ
  • 温かいものを飲む
  • 腹巻
  • 軽い運動

妊娠初期の生理的なものが原因でくる寒気は根本的に改善することは難しいです。しかし体を温めるだけでも症状を緩和でき、気分が優れられる方が多いです。妊娠初期の寒気に困っている方が上記の5つの方法をお試しください。

妊娠中にしてはいけない寒さ対策

妊娠中はしてはいけない2つの寒さ対策を詳しく解説します。

  • 長風呂
  • 激しい運動

長風呂

長風呂を行うと交感神経が刺激されてしまい心拍数の増加や血圧の上昇によって、めまいや動機がする可能性があります。その結果、長風呂を行うと転倒する危険があります。もし風呂に入る場合は38℃〜40℃に温度調整して、5分程度で済ませるようにしましょう。

激しい運動

激しい運動は転倒の危険がつきものです。また胎児や母体に過度な負担がかかると切迫流産の原因になると言われています。

もし妊娠初期の寒さ対策にはげしい運動を行ってしまい、体が「きつい」「疲れている」といった状況が続く時は、念のため病院を受診すると良いでしょう。

妊娠初期の寒気についてのQ&A

妊娠初期の寒気は流産の兆候でしょうか?

妊娠初期の寒気は流産につながることはありません。しかし腹痛・出血・おりものの量や色の変化などの症状が現れている場合は流産やその他の異常が起きている可能性があります。そのため寒気に伴い、これらの症状がある方は医者に相談することをおすすめします。

寒気と下痢の症状があります。体や赤ちゃんに異常があるのでしょうか?

下痢の症状も寒気同様に、妊娠時に起きる女性ホルモンの分泌の変化によって起きます。妊娠初期に女性ホルモンのプロエストロゲンの増加により、自律神経のバランスが崩れて下痢の症状が現れる方がいます。

妊娠による生理現象によって一時的に起きるものなので、問題はありません。

妊娠初期 寒気 まとめ

今回は妊娠初期の寒気の原因、寒気がいつまで続くのか、寒気の対処方法、妊娠初期にしてはいけない寒さ対策、妊娠初期の寒気についてのQ&Aについて詳しく解説しました。

妊娠初期は生理的変化が起きやすくそれに伴い寒気の症状が現れます。また妊娠中は免疫力が低下するので風邪やインフルエンザによって寒気を感じる可能性もあります。個人差はありますが妊娠初期に起きる寒気は3ヶ月〜4ヶ月でおさまります。しかし寒気が続くと辛い方は、しっかり体を温めるための対策をしましょう。

妊娠初期の寒気に困っている方に、本記事がお役に立ててれば幸いです。

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