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妊娠初期の出血が生理みたいなのは危険?原因、対処方法を解説します。

未分類

妊娠初期の出血が生理みたいなのは異常?

そのようにお考えではありませんか。

妊娠初期に生理みたいな量の出血がでた。着床出血でこんなに血が出ることってありえるのかな。妊娠初期の出血が生理みたいにな場合、胎児や母体に影響がないのか知りたいですよね。

本記事では現役の医師が妊娠初期の出血が生理みたいなのは異常なのか、妊娠初期の出血が生理みたいな時に考えられる原因について詳しく解説します。
また妊娠初期に生理のような出血が続く時の対処方法についてもご紹介するので、この記事を読めば妊娠初期の出血が生理みたいなのは異常かどうかわかり、取るべき行動がわかります。

今回は妊娠初期の出血が生理みたいなのは異常かどうか、妊娠初期の出血が生理みたいな時に考えられる原因、生理みたいな出血が続く時の対処方法について解説します。

妊娠初期に生理みたいな出血が起きている方の不安の解消に、本記事がお役たてば幸いです。

妊娠初期の出血が生理みたいなのは異常?

妊娠初期には受精卵が子宮内膜に着床した時に出血する、着床出血が起きることが多いとされています。着床出血は個人差はありますが1日〜3日の間、赤色や褐色の出血が続きます。また出血量は生理時の出血よりも少ないこと特徴です。着床出血は25%の妊婦に起きると言われており、危険性ない出血です。

そのため妊娠初期に生理みたいな出血が続く場合は着床出血でないことが多く、母体や胎児に異常が起きていることが考えられます加えて赤い鮮血になっている時はさらに異常が起きている可能性が高くなります。

妊娠初期の出血が生理みたいな時に考えられる原因

つわりに苦しむ女性

妊娠初期に生理みたいな出血が続く場合は、以下の五つの原因が考えられます。

  • 絨毛膜下血腫
  • 切迫流産
  • 早期流産
  • 子宮外妊娠
  • 胞状奇胎

絨毛膜下血腫

絨毛膜下血腫は子宮を包む絨毛膜の外側に血液がたまる状態のことを指します。

全妊娠の4%〜22%の頻度で起きると言われています。出血に加えて下腹部の痛みを伴います。出血の量が大量になると流産の原因になることがあります。

しかし多くの場合は安静などの自然治癒によって、妊娠4ヶ月〜5ヶ月の間に治ります。

  • 出血量:少量〜大量
  • 出血の色:赤色〜茶色
  • 下腹部の痛み
  • 大量出血の場合は流産の原因になる

切迫流産

流産のリスクが通常よりも高い状態で妊娠を継続していることを切迫流産と呼びます。

主な症状は出血と腹痛であり、出血量が多く腹痛が強くなるほど流産が進行する可能性が高まります。少量の茶色の出血だけで腹痛がなければ、流産になる危険性は低めと考えれています。しかし赤い鮮血で生理時のような出血量が継続した場合は流産のリスクが上昇します。

ただし切迫流産の妊婦の、90-95%程度が正常の妊娠に戻ると言われています。

  • 出血量:少量〜大量
  • 出血の色:茶色
  • 腹痛
  • 出血量の増加や腹痛が強まるほど、流産のリスクが上がる

早期流産

妊娠12週目未満での流産を早期流産と呼びます。

赤色の少量または大量の出血が起き、子宮が収縮して痙攣のような腹痛を起こします。また妊娠週数が増えるほど、出血量が増えて腹痛が強くなります。生理時のように血の塊が出る場合もあります。

早期流産は胎児の染色体異常によって起きるケースが多く、防ぐことができません。高齢での出産になるほど染色体異常の胎児ができる確率は高いので、早期流産も起きやすくなります。

  • 出血量:少量〜大量
  • 出血の色:赤
  • 痙攣のような腹痛
  • 妊娠週数が増えるほど、出血量と腹痛が増す

子宮外妊娠

受精卵が子宮内膜外に着床することを子宮外妊娠と呼びます。

子宮外妊娠の着床部位は卵管が95%を占めており、その他では子宮頸管、卵巣、腹腔に着床するケースも存在します。全妊娠の1%は子宮外妊娠であると言われています。

最初の症状としては少量の出血と軽度の下腹部痛を伴います妊娠週数が増えるほど、出血量と多くなり下腹部の痛みも強くなります。最悪のケースでは胎嚢が増大して破裂して大量の出血により、母体の命の危険を伴います。そのため早めの治療が必要となります。

また子宮外妊娠になると妊娠を継続することができないため、人工的に流産をする必要があります。

  • 出血量:少量から徐々に増える
  • 出血の色:赤色
  • 下腹部に痛み
  • 妊娠週数が増えるほと出血量と下腹部の痛みが増す
  • 妊娠は継続できない

胞状奇胎

胎盤を形成する絨毛が病的に増殖して、子宮内がブドウの粒のような絨毛でいっぱいになり、胎児を吸い取ってしまう病気をと胞状奇胎呼びます。

少量の出血や褐色のおりもの続くことに加えて、つわりがひどいことが症状の特徴です。胞状奇胎を放っておくとがんになる危険性もあり、絨毛を取り除くために手術が必要です。そのため妊娠を継続することができません。

  • 出血の量:少量
  • 出血の色:赤い色〜褐色
  • つわりがひどい
  • 褐色のおりもの
  • 妊娠を継続できない

生理みたいな出血が続く時の対処方法

確かに妊娠初期の出血には個人差があり、少量の出血の方や生理のような出血でも危険ではないことがあります。しかし出血の量だけで危険性を判断するのは大変難しいです。そのため産婦人科の受診をおすすめします。

妊娠初期の生理みたいな出血の原因を明らかにするために、医師に伝えるべき五つのポイントをご紹介します。

  • いつから出血が始まったか
  • 出血量
  • 出血の色
  • 妊娠週数
  • 腹痛やお腹の張り

妊娠初期の出血 生理みたい まとめ

今回は妊娠初期の出血が生理みたいなのは異常かどうか、妊娠初期の出血が生理みたいな時に考えられる原因、生理みたいな出血が続く時の対処方法について詳しく解説しました。

妊娠初期の出血が生理みたいな時は、着床出血とは違うことが多く危険なケースが多いです。そのため自分で判断するのではなく、産婦人科を受診しましょう。

妊娠初期の出血が生理のようだった方に、本記事がお役に立ててれば幸いです。

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