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ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!アフターピル

「ゴム(コンドーム)のみの避妊で妊娠することはある?」と不安に思っていませんか?

実はゴムのみの避妊方法の場合、正しい方法で使用できていない場合は妊娠する可能性があります。

そこで、こちらの記事では、ゴムのみの避妊で妊娠する確率や避妊に失敗する原因をご紹介します。

さらに、産婦人科医がおすすめするゴムのみの避妊よりも、避妊効果が高い避妊方法をランキング形式でお伝えしていきますよ。

正しい避妊を行い、安心して彼との性生活を送れるようにしていきましょう!

記事まとめ

・ゴムのみで避妊に失敗する確率は?…理想的な使用では2%!一般的には18%失敗の可能性あり!
 
・ゴムでの避妊で妊娠する原因は?…ゴムを正しく使用できないことによるズレや破れ!
 
・避妊率が高い避妊方法は?…「1位 IUS」「2位IUD」「3位アフターピル」「4位低用量ピル」「5位コンドーム」

ゴム(コンドーム)のみの避妊で失敗する確率は18%!

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!

ゴム(コンドーム)のみの避妊で失敗する確率は、一般的な使用の場合、18%となっています。

理想的な使用を行った場合には、2%と非常に高い避妊効果があります。

理想的な使用とは、正しいゴムの使用を行った場合を指します。

ゴムの正しい使用方法をご紹介していきますので、確認していきましょう!

ゴム(コンドーム)の正しい使用方法

1.ゴムを傷つけないよう袋の端に寄せてから開封し、丁寧に取り出します。
 
2.ゴムの先の精子溜めをねじり、片手で空気が入らないよう亀頭に密着させます。
 
3.もう片方の手で爪を立てないようスルスルとゴムを巻き下ろしていきます。
 
4.根元まで下ろしたゴムを亀頭に向かって包皮ごと持ち上げます。
 
5.伸びた包皮部分(たるみの部分)まで再度ゴムを根元まで下ろします。

射精後は、ペニスを挿入したままにせず、膣外へ性器を抜きます。

そして、精液がこぼれないように注意しながら、ゴムを抜くようにしてください!

また、ゴム(コンドーム)は挿入する前に必ず着用するようにしましょう。

挿入した後に、カウパー腺液(ガマン汁)に精子が混ざっている可能性があり、適当なタイミングで膣から抜いて装着しても妊娠する可能性があるためです!

正しい使用方法を行うことで避妊効果を高めることができます。

参照元:J-STAGE
参照元:村口きよ女性クリニック

ゴム(コンドーム)のみで避妊したのに妊娠する原因は?

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!

ゴム(コンドーム)のみで避妊したのに妊娠してしまう原因で多いのは、ゴムの脱落や破損です。

まず、ゴムのサイズが合わないものを使用していた場合、脱落するリスクが高まります。

さらに、ゴムを荒く扱ったり、爪をひっかけたりしてしまうことで、破損してしまうこともあるのです!

ゴムで避妊に失敗しないためにも、以下の注意点を確認してみてください。

注意点

・サイズが合っているか確認する
・ゴムの使用期限を守る
・財布に入れて持ち歩かない
・爪の割れや伸びすぎた手で触らない
・1度装着したものは使用しない

また、射精後はペニスがしぼむため、ゴムがゆるんだり外れやすくなったりして、精液が膣内に流出する可能性があります。

正しい使用方法と注意点を守り、ゴムを理想的に使用できるようにしていきましょう!

参照元:フィットクリニック

コンドームの破れを確認した!原因と対処方法について解説
この記事では、コンドームが破れてしまう原因と実際にあった体験談、コンドームが破れた場合の対処方法について詳しく解説します。使用方法が間違っていると破れたり外れたりして十分な避妊効果を得られません。そのためコンドームの破れによる妊娠が不安という方は、ぜひ参考になさってください。

日本の避妊実行率は35%!

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!

日本人の避妊実行率は35%で、避妊なしの割合は47%となっています。

避妊を実行している方の避妊方法のほとんどが、ゴム(コンドーム)と膣外射精となっています。

ゴムによる避妊は74.8%の人が選択しており、最もポピュラーな避妊方法です!

次いで、膣外射精による避妊を行っているという人も、34.6%(重複あり)で見られます。

しかし、膣外射精による避妊は、失敗する確率が一般的に22%で、妊娠するリスクが高いのでおすすめできません。

選択する避妊方法によっては妊娠する確率が大幅に上がるため、避妊率の高い避妊方法を選択しましょう。

次の章では避妊方法を避妊率の高さ順にランキング形式で紹介しますので、参考にしてみてください。

参照元:J-STAGE
参照元:厚生労働省

日本で一般的な避妊方法の避妊率ランキング8選

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!

「ゴムだけだと不安だから、もっと良い避妊方法が知りたい!」という方に、日本で一般的な避妊方法8つをご紹介します!

ランキング形式でお届けするので、避妊率の高い避妊方法がすぐにわかります。

順位避妊方法避妊率
1位IUS(ミレーナ)99.8%
2位IUD(避妊リング)99.2%
3位アフターピル94.9%
4位低用量ピル91%
5位コンドーム(ゴム)82%
6位膣外射精(外出し)78%
7位基礎体温法(リズム法)76%
8位オギノ式76%

ここからは、それぞれの避妊方法について、メリット・デメリットなど詳しくご紹介していきます。自分に合う方法を見つけてみましょう!

参照元:J-STAGE

1. IUS(ミレーナ)|避妊率99.8%

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!

IUS(ミレーナ)は、T字型をしたプラスチックでできた子宮内避妊器具です。

リングと呼ばれるものの一種で、最長5年と長期に渡って避妊効果が得られるのが特徴となっています。

<IUS(ミレーナ)の避妊率>

使用方法避妊率
理想的な使用99.8%
一般的な使用99.8%

参照元:J-STAGE

IUS(ミレーナ)には、黄体ホルモン(女性ホルモンの一種)が付加されています。

子宮内に挿入すると、黄体ホルモンを子宮の中に持続的に放出することができます。

黄体ホルモンが放出されることで、子宮内膜の増殖を抑制し、受精卵の着床を防ぎます。

また、子宮の入口の粘液を変化させることで、精子が子宮の中に入るのを防ぐ効果も期待できるのです!

メリット

・長期間にわたり高い避妊効果がある
・コストパフォーマンスが非常に良い
・生理痛や過多月経の症状改善が期待できる
・ピルの服用ができない方でも使用できる

デメリット

・挿入後不正出血が続くことがある
・自然に抜けることがある
・性感染症の予防にはならない
・子宮口が狭い方は挿入できないことがある

IUS(ミレーナ)は、最長5年と長期の避妊効果が期待でき、コスパが良いというメリットがあります!

装着する費用は、避妊目的の場合、自費で40,000円~50,000円ほどです。

ただし、月経困難症や過多月経の人は、保険が適応になり、保険適用で約10,000円ほどとなっています。

IUS(ミレーナ)は、産婦人科で装着・着脱が行えます。装着は、問題なければ5分程度で終わりますので、まずは産婦人科へ足を運んでみましょう!

参照元:田中レディスライフクリニック
参照元:エナレディースクリニック

2. IUD(避妊リング)|避妊率99.2%

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!

IUD(避妊リング)には、プラスチックのみの子宮内避妊具「FD-1」と、銅が付加された「ノバT」という種類があります。

こちらでは、より避妊率が高いとされる「ノバT」についてご紹介していきます。

<IUD(ノバT)の避妊率>

使用方法避妊率
理想的な使用99.2%
一般的な使用99.4%

参照元:J-STAGE

IUD(ノバT)は、T字型のプラスティックでできた器具に、銅が付加されています。

付加された銅には、受精や着床、精子の通過を防ぐ効果が期待できます!

避妊効果は、最長5年で、2~3年に一度新しいものに交換することがおすすめです。

メリット

・長期間にわたり避妊効果がある
・授乳中でも使用できる
・コストパフォーマンスが非常に良い
・銅は体に入ることなく安全性が高い

デメリット

・月経量が増えることがある
・自然に抜けることがある
・銅アレルギーの場合は使用できない
・子宮口が狭い方は挿入できないことがある

IUD(ノバT)の装着は、健康保険が適応されません。自費で、30,000~40,000円ほどの費用がかかります。

IUDの装着は、産婦人科で行えます。分娩経験があり、子宮に筋腫などのトラブルがない人が装着に向いているとされています。

IUDの装着が可能かどうかは、産婦人科で確認してもらうことができますので、まずは相談に行ってみましょう!

参照元:やましたレディース・マタニティクリニック
参照元:ヒロレディースクリニック
参照元:宮川クリニック

3. アフターピル|避妊率94.9%

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!

アフターピルは、性行為後に服用することで避妊効果が得られる緊急避妊薬です。

従来から使用されてきた中用量ピル(プラノバール)を用いた「ヤッペ法」と、比較的新しい薬で副作用の少ない「ノルレボ(レボノルゲストレル)」があります。

こちらでは、避妊率のより高いアフターピルである、ノルレボについてご紹介していきます。

<ノルレボの避妊率>

使用方法避妊率
ノルレボ24時間以内の服用95%
ノルレボ72時間以内の服用85%

ノルレボは、服用すると、5日前後排卵を抑える効果が期待できます。

排卵を遅らせることで、精子が受精能力を失うのを待ち、妊娠を回避します。

基本的に72時間以内の服用が推奨されており、服用するタイミングが早いほど、避妊率が高いのが特徴です。

また、万が一72時間を超えてしまっても、120時間以内であれば、一定の避妊効果が期待できるとされています。

メリット

・性行為後に行える避妊方法
・日本で認可されている薬である
・オンライン診療での処方も受けられる

デメリット

・性行為後時間が経つほど避妊率が下がる
・副作用や吐き気が起こりやすい
・高い費用がかかる

参照元:つづきレディスクリニック

ノルレボの処方には、10,000円前後の費用が必要です。

緊急避妊薬となっており、副作用もあるので、あくまでも避妊に失敗した時の最終手段として考えましょう。

アフターピルは、オンライン診療でも購入可能です。産婦人科になかなか行けないという方は、オンライン診療を利用してみてください!

スマルナ公式サイト

参照元:スマルナ
参照元:大宮駅前婦人科クリニック

4. 低用量ピル|避妊率91%

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!

低用量ピルは、女性ホルモンを含んだ錠剤を毎日服用することで、避妊効果が得られます。

日本のピル内服率は、2.9%と低いですが、フランスやカナダでは、約3割の人が使用しているほどポピュラーな避妊方法です。

<低用量ピルの避妊率>

使用方法避妊率
理想的な使用99.7%
一般的な使用91.0%

参照元:J-STAGE

低用量ピルには、生理周期に関わる「黄体ホルモン(プロゲステロン)」と「卵胞ホルモン(エストロゲン)」が配合されています。

通常、生理周期は、この2種類の女性ホルモンが分泌量を変えながら起こっています。

そこで、低用量ピルを服用することで、ホルモンが充分分泌されていると体に勘違いさせます。

勘違いした体は、排卵や子宮内膜の増殖を抑えます。妊娠した時と同じような状態となるため、妊娠を防ぐ効果が期待できるという仕組みです。

メリット・生理痛や過多月経の改善が期待できる
・がんのリスクを軽減効果が期待できる
・子宮内膜症の緩和が期待できる
・生理日の移動も可能

デメリット

・稀ではあるが血栓症のリスクが伴う
・副作用が出る可能性がある
・服用できない人の条件がある

低用量ピルは、35歳以上で1日15本以上タバコを吸う人や、片頭痛・血栓症の既往がある人などは、服用できません。

また、ピルの処方は医師の診察・処方が必要な薬です。1ヶ月分が、約3,000円前後となっています。

購入の際には、産婦人科を受診するか、オンライン診療で医師の診察・処方を行ってもらいましょう!

スマルナ公式サイト

参照元:あおぞらクリニック
参照元:スマルナ

5. コンドーム(ゴム)|避妊率82%

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!

コンドーム(ゴム)は、手軽に使用や購入ができる避妊方法です。

コンドーム(ゴム)には、女性用もありますが、男性用のコンドームが使用されることが多いです。

<コンドーム(ゴム)の避妊率>

使用方法避妊率
理想的な使用98%
一般的な使用82%

参照元:J-STAGE

コンドーム(ゴム)は、薄いゴム製の袋を男性のペニスに被せ使用します。

ゴムの中で射精を行う事で、精子が膣内に侵入しないようにして妊娠を防ぐ方法です!

性病の予防方法としても有効な方法とされており、避妊効果と性病予防効果の両方が期待できます。

メリット

・簡単に使用できる
・手軽に購入できる
・1回ごとに避妊が可能
・性病の予防効果も期待できる

デメリット

・男性側の協力が必要
・毎回装着しなければいけない
・理想的な使用が難しい

コンドーム(ゴム)は、薬局やスーパー、コンビニなどで販売されています。価格は、12個入りのもので、1,000円~5,000円と手軽に購入が可能です。

種類やサイズは、たくさんあるので、男性のサイズに合ったものを選ぶようにしましょう!

参照元:山手大塚レディスクリニック
参照元:Dr.北村のJFPAクリニック

6. 膣外射精(外出し)|避妊率78%

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!

膣外射精(外出し)は、ゴムの使用に次いで選択する人が多い避妊方法です。

しかし、腟外射精は、避妊方法として、おすすめはできない方法となっています。

<膣外射精の避妊率>

使用方法避妊率
理想的な使用96%
一般的な使用78%

参照元:J-STAGE

膣外射精(外出し)は、勃起したペニスをそのまま挿入し、射精する直前に抜く方法です。

精子を膣内に出していないため、妊娠しないと思っている方もいますが、根拠はないとされています。

男性は、射精を簡単にコントロールするのは難しいと言われています。膣内から抜くタイミングを間違えたり、自制しきれなかったりする場合もあるのです。

この場合、膣内に精子が漏れたり、膣内に射精してしまったりすることが十分にあり得ます。

メリット

・費用がかからない
・避妊具を準備する必要がない

デメリット

・4~5人に1人は妊娠する可能性がある
・失敗するリスクが高い
・性病のリスクがある

失敗するリスクが高い原因は、勃起したペニスからは、射精をする前に「カウパー液」と呼ばれる精子が混ざった液が出ているためです。

さらに、腟の近くや外陰部、太ももの内側などに、精子が付くと、股間や膣を通り子宮へ入っていく可能性もあります。

費用もかからず、あらかじめ購入するなどの手間がかからない方法ではありますが、膣外射精による避妊は避けるようにしましょう!

参照元:村口きよ女性クリニック

7. 基礎体温法(リズム法)|避妊率76%

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!

基礎体温法(リズム法)は、基礎体温の変化から生理周期中で妊娠する可能性が高い日を特定し、性交を避ける方法です。

排卵が起こってから卵子の生存期間は、12時間ほどですが、精子は5日程度は生きる場合があります。

よって、排卵日だけでなく、排卵前の5日以内は、性交を避ける必要があるということです。

<基礎体温法の避妊率>

使用方法避妊率
理想的な使用95%
一般的な使用76%

参照元:J-STAGE

基礎体温は、排卵が起こると、通常時よりも約0.5℃上がります。

これは、排卵された後に分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)に、体温を上昇させる働きがあるためです。

体温のわずかな変化を把握するためにも、毎朝起床(身体を起こす)前に、体温を測定する必要があります。

自分の排卵日と妊娠しやすい日を知るためには、3~6ヶ月ほど継続して基礎体温をつけることがおすすめです!

メリット

・排卵日を特定しやすい
・きちんと排卵が起こっているか確認できる
・体調の変化に気づきやすくなる

デメリット

・毎日計測し記録する必要がある
・正確な測定が必要である
・排卵日前から性交を避ける必要がある

基礎体温を測るには、電子体温計ではなく、小数点以下2桁まで測れる「婦人体温計」が必要です。

婦人体温計と、体温を記録する基礎体温表は、薬局で市販されています。婦人体温計の価格は、2,000円~5,000円となっています。

婦人科によっては、病院で購入することも可能です。ただし、避妊率が高い方法とは言えないため、避妊目的ではあまりおすすめできません。

参照元:MSDマニュアル
参照元:西川婦人科内科クリニック

8. オギノ式|避妊率76%

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!

オギノ式とは、生理予定日から排卵時期を予測し、性行為を避ける避妊方法です。

リズム法のひとつで、荻野久作氏が提唱した「荻野学説」を基にして、考案された方法となっています。

<オギノ式の避妊率>

使用方法避妊率
理想的な使用95%
一般的な使用76%

参照元:J-STAGE

オギノ式の排卵時期の予測の仕方をご紹介していきます。

排卵時期は、生理予定日の12日~16日前(5日間)とされています。この期間内に性行為を避けることで妊娠を防ぐのです。

ただし、排卵日は、体調やホルモンバランスの変化で、ズレることもあります!

よって、排卵時期を予測していても、妊娠する可能性が十分にあるということになります。

メリット

・費用がかからない
・生理周期を把握しやすくなる

デメリット

・排卵日前から性交を避ける必要がある
・体調の変化などで排卵日がズレる可能性がある

オギノ式は、元々避妊法ではなく、妊娠法として考えられた学説となっています。

妊娠を望む人向けの方法ですので、避妊方法としては、あまりおすすめできないと言えます。

参照元:エミシアスタイル

大学生やカップルでゴムのみの避妊が不安なら「ピル・ゴムの併用」がおすすめ!

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!

避妊率が高い避妊方法であっても、100%確実に妊娠を防げる方法はありません。

ゴムのみの避妊で不安な場合は、ゴムと低用量ピルの併用がおすすめです!

低用量ピルの服用ミスや、ゴムのつけ方の失敗リスクを考えると、2種類の避妊法を併用することで、より避妊率を上げることができると言えるでしょう。

また、避妊率の高さからすると、正しく低用量ピルを服用すれば良いと思うかもしれません。

しかし、低用量ピルには、性感染症の予防効果はないので、性感染症の予防のためにもゴムとの併用をおすすめします。

ゴムは、薬局やドラックストアで買えますし、低用量ピルはオンライン診療でも手軽に購入可能です。

オンライン診療であれば、産婦人科を受診する時間がないという人にも便利ですので、是非一度利用してみてください!

スマルナ公式サイト

参照元:田渕レディスクリニック
参照元:ウィメンズクリニック・かみむら

コンドームで避妊に失敗したときはすぐにアフターピルを飲もう!

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!

コンドームが破れてしまったり、ズレてしまったりして、失敗した時には、アフターピルの服用がおすすめです!

アフターピルは、緊急避妊薬となっており、性交後72時間以内に服用し、排卵を遅らせることで避妊効果が期待できます。

アフターピルは、性交後服用するまでの時間によって、以下のように避妊率が異なります。

服用時間避妊率
24時間以内95%
25~48時間以内85%
49~72時間以内58%

アフターピルは、72時間以内の服用が推奨されていますが、72時間を超えても、120時間以内であれば、避妊効果はあるとされています。

アフターピルの購入は、産婦人科を受診すれば処方してもらうことができます。

もし、すぐに産婦人科を受診できない場合には、オンライン診療「スマルナ」なら最短翌日に手に入れることも可能です。

アフターピルは、なるべく早く服用を行うことが大切ですので、手に入れやすい方法を選択しましょう!

スマルナ公式サイト

参照元:スマルナ
参照元:大宮駅前婦人科クリニック

コンドームが外れた!ずれた!そんな時どうしたらいいの?
コンドームがずれると妊娠するの?コンドームが外れたけど大丈夫かななどと、コンドームを使った避妊をしていて不安になることはありませんか?コンドームがずれたり外れたりしたときの対処法について解説しています。コンドームがずれてしまったとしても、適正に行動すれば妊娠の可能性を十分に下げることができるため、まずは慌てずに対処する方法をご紹介します。

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する可能性も!ゴム・ピルを併用しよう!

ゴム(コンドーム)のみの避妊は妊娠する?避妊率が高い産婦人科医おすすめの避妊方法ランキングを解説!

ゴム(コンドーム)のみの避妊では、妊娠する可能性があります。

避妊は、ゴムの正しい使用方法を理解した上で使用し、低用量ピルを併用することがおすすめです!

ゴムと低用量ピルを併用することで、万が一避妊に失敗した場合のリスクや性感染症リスクも減らせます。

正しい避妊方法を行い、安心して彼との性行為を楽しめるようにしていきましょう!

スマルナ公式サイト

Author

東京プレイヤーズクリニック院長。2016年に帝京大学医学部卒業後、都内の病院にて臨床研修を経て2018年9月に東京プレイヤーズクリニックを恵比寿に開設。累計500人以上の患者を診察する人気医師。

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